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2016.11.07 Monday

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    2011.02.16 Wednesday

    栗田智仁のシャドルネを調査する!

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      栗田智仁は、赤ワインよりも白ワインのほうが飲みやすくて好きなんです。
      まだまだ初心者なので、飲みやすさで選んでしまいます。 
      今日は、白ワインの材料となるシャドルネというぶどうを紹介します。

      シャルドネというぶどうの品種があるのですが、白ワインといえばシャルドネ!なんて言われるくらい有名なぶどうのようです。
      いまでは世界各国で栽培されていると言われるほど人気の高い品種になるそうです。
      シャンパーニュ地方やフランスのブルゴーニュ地方はもちろん、オーストラリアやカリフォルニアでも栽培されているようですよ。

      琥珀色から黄緑色をしているシャルドネの実は比較的小さな粒です。造り方によっていろいろ変わってくるようなんですが、無色から黄金色をしたワインになるそうです。
      コクのあるものから酸味の際立った爽やかな感じのするものまでと味わいも様々のようです。
      香りは樽熟成を行なうことでより風味豊かな仕上がりになります。りんごや、バニラのような香りと言われています。

      シャルドネがバラエティ豊富な香りや色、味わいのワインになるのというのは、やはりこの品種の持つ特徴のひとつですね。
      個性を主張することなく、果実の風味もそんなに強くないタイプの品種なので、造り手や産地の個性が表しやすくワインの味もそれに反映されやすいようです。

      より奥深い風味に仕上げるには、樽熟成を行いそれによってオークの香りをワインに加えます。
      このように樽熟成によってシャルドネは実に風味豊かなワインに仕上がるのですが、最近ではステンレス製のタンクで熟成させるという方法もあるようなんです。樽熟成に比べると、フレッシュな風味でまるでトロピカルフルーツのようなすっきりとした爽やかさがあるようなんです。
      このことが最近人気が出てきている要因かも知れませんね。

      シャルドネを原料としたワインといえばやはりシャブリですよね。とても人気のあるワインです。
      シャブリとはシャルドネの酸味が生かされている秀逸の辛口白ワインといえるでしょう。

      栗田智仁はまだワインのことはよくわかりませんが、ぶどうのことを調べるとかかわりは深いように
      思います。まぁ、ぶどうからできるお酒ですからね。
      それぞれのぶどうがいろんなワインを作り上げるんですよね。
      これからも少しずつ勉強して行こうと思います。栗田智仁は調査続行します!

      2016.11.07 Monday

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