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2016.11.07 Monday

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    2011.03.23 Wednesday

    栗田智仁のブドウ知識

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      栗田智仁のブドウ
      栗田智仁がブドウ知識
       由来と栽培の変遷
       
       ブドウ科の落葉つる植物。
      コーカサス地方原産の欧州ブドウと北米原産のアメリカブドウがあります。
      古代エジプトでは紀元前4,000〜3,000年頃には栽培され、ワインの醸造も行われていました。
      世界の果実の中で最も生産量が多く、栽培品種も多いです。

       日本のブドウ栽培は、平安時代に遣唐使により甲州へ持ち込まれたのが始まりです。
      明治に入り、欧州ブドウ、アメリカブドウが輸入されました。
      現在、栽培の主流は病気に強く、雨や寒さにも強い欧米雑種です。

       豊橋市のぶどう栽培は、巨峰が主体で他にデラウェアも生産されています。


      〇巨峰 ・・・ 昭和12年に大井上康代によって、石原早生とセンテニアルの交配により作出された4倍体品種であり大粒です。
       豊橋市の巨峰栽培は、昭和20年代に飯村町農家により導入がされ、栽培技術研究が進むとともに面積も拡大してきました。
      昭和50年代の初めに飯村町農家が全国に先駆けて種無し巨峰を生産することに成功し、以降種無し巨峰としてその栽培が普及してきています。


      〇種無し化 ・・・ 開花時期にジベレリンという植物ホルモン剤をブドウの房に漬け、花粉の発芽能力を押さえることで種子ができなくなるのです。
      ジベレリンはもともと植物の持っている生長ホルモンの一種でブドウにもある成分で、その安全性は確認されていて害はありません。

       
      植物的特長
       
       茎は枝が変形した巻きひげ状になっています。
      初夏に花穂を出し黄緑色の小花を咲かせます。
      熟して暗紫色又は音炎緑色の果実となり、果肉は甘く美味です。
      生食のほかブドウ酒の原料になっています。
      ブドウは世界でもっとも多く栽培されている果物です。
       

      2016.11.07 Monday

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